【Photo】 マイケル・コンラン 「WBOインターコンチネンタル・フェザー級王座決定戦」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

WBOインターコンチネンタル・フェザー級王座決定戦。ロンドン五輪フライ級銅メダリストで、トップランクと契約するマイケル・コンラン(英)が、12月22日(日本時間23日)の英・マンチェスター、マンチェスター・アリーナ興行で初のタイトル戦に挑んだ。対戦相手は元英連邦フェザー級王者ジェイソン・カニンガム(英)=24勝(6KO)5敗=。

 

 

サウスポーのカニンガムを相手にコンランは、スイッチを交え積極的にアタック。

 

 

ラストラウンド、コンランはカニンガムをダウン寸前まで追い込み試合終了。

 

 

公式スコアはハワード・ジョン・フォスター(英)97-92、マッテオ・モンテラ(伊)97-92、ビクター・ローリン(英)98-92で、いずれもコンラン。第6ラウンド、コンランはローブローで減点1。

 

 

プロ初のベルトを獲得したコンランは、10戦全勝(6KO)。次戦は来年3月17日(日本時間18日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催されるトップランク興行で、10回戦(対戦相手未定)が予定されている。今後のステップアップに注目。

 

    

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります