【PHoto】 アッサン・エンダムvsマーティン・マレー 「WBCミドル級シルバー戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBCミドル級シルバー王座戦。王者・WBC2位マーティン・マレー(英)vs挑戦者アッサン・エンダム(仏=ハッサン・ヌダム・ヌジカム=)。12月22日(日本時間23日)、英・マンチェスター、マンチェスター・アリーナ。36歳のマレーは、元WBA世界ミドル級暫定王者。

 

 

32歳のエンダムは昨年10月に村田諒太(帝拳)選手との再戦に敗れ、WBA世界ミドル級正規王座を手放して以来の試合。

 

 

4回終了間際に足を滑らせ不運なダウンを宣告されたエンダムだが、得意のアウトボクシングが冴え、手数の少ないマレーをコントロール。

 

 

12回終了。エンダムの手が挙がった。

 

 

公式スコアはマーク・ライソン(英)114-114、デビッド・ビロセルコヴェック(カナダ)117-112、エディ・パッポ(ガーナ)116-112の2-0でエンダム。

 

 

世界2位マレーを破り、WBCシルバー王座を獲得。敵地で見事な復活劇を演じたエンダムは、37勝(21KO)3敗。今後の動向に注目。

 

    

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