【Photo】 フランプトンvsワーリントン 「IBF世界フェザー級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界フェザー級タイトルマッチ。王者王者ジョシュ・ワーリントン(英)vs挑戦者WBO世界同級暫定王者カール・フランプトン(英)。12月22日(日本時間23日)、英・マンチェスター、マンチェスター・アリーナ。予想有利が伝えられていたのは、2階級制覇王者フランプトン。

 

 

リー・セルビー(英)から奪った王座の初防衛戦となるワーリントンは気合十分。

 

 

試合開始。

 

 

立ち上がりを制したのはワーリントン。

 

 

接近戦での打ち合いは、回転力に勝る王者に分が。

 

 

破壊力では上回るフランプトンだが、なかなか自分のペースに持ち込めない。

 

 

ワーリントンは豊富な手数でポイントを稼いで行く。

 

 

12回終了。勝者はワーリントン。

 

 

公式スコアはマイケル・アレクサンダー(英)116-113、アレックス・レビン(米)116-112、マッテオ・モンテラ(伊)116-112で、いずれもワーリントン。

 

 

フランプトンは潔く敗北を受け入れた。

 

 

ネームバリューのあるフランプトンを降し、初防衛に成功したワーリントンは、28戦全勝(6KO)。IBF世界フェザー級は1位に英国をホームとするキッド・ギャラード(カタール)が据わり、2位が空位。3位清水 聡  (大橋)選手、4位阿部麗也(KG大和)選手と続いている。今後の防衛ロードに注目。

 

    

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