ブランドン・リオスvsラモン・アルバレス 「結果」 スーパーウェルター級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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17日(日本時間18日)、米・カンザス州マルベインのカンザス・スターカジノで開催されたDAZN興行。元WBA世界ライト級王者ブランドン・リオス(米)とサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の実兄ラモン・アルバレス(メキシコ)の一戦は、ガードを固めながら前進するリオスが、アルバレスをロープ際に押し込み左右のボディ・ブローから右アッパー、左フックを交えた連打でリード。迎えた第8ラウンド終盤、リオスの連打に捕まったアルバレスはグロッキー。続く9回、動けないアルバレスはリオスの連打に捕まり、レフェリーストップとなった。TKOタイム9回38秒。

 


ガブリエル・ロサド(米)と、ルイス・アリアス(米)によるWBOミドル級ラテン王座決定戦は12回引き分けで新王者は決まらず。スコアは116-112ロサド、116-112アリアス、114-114。

 

    

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