ジャーレル・ミラーvsボグダン・ディヌ 「結果」 WBA-NABA&WBO-NABOヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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17日(日本時間18日)、米・カンザス州マルベインのカンザス・スターカジノで開催されたDAZN興行のメイン。WBA世界ヘビー級2位、WBO4位ジャーレル・ミラー(米)と、WBA9位ボグダン・ディヌ(ルーマニア)の12回戦は、ミラーが4回2分45秒KO勝ち。立ち上がりから前進し一発強打を狙うミラーは第4ラウンド、強烈な左フックでダウンを奪う。カウント9で立ち上がったディヌだが、再開後、右フックを叩きこまれ再びダウン。ビル・クランシー(米)主審のテンカウントを聞いた。勝ったミラーはWBA-NABFヘビー級暫定王座と、WBO-NABO同級王座を獲得。

 

 

セミファイナル。リオ五輪女子ミドル級金メダリストで、IBF&WBA世界女子ミドル級王者クラレッサ・シールズ(米)にハンナ・ランキン(英)が挑んだタイトルマッチは、シールズがジャッジ三者が揃って100-90とスコアする圧勝。シールズは空位だったWBC王座も獲得した。

 

リオ五輪ライトフライ級銅メダリストで、カンザス州出身のニコ・ヘルナンデス(米)=5戦全勝(4KO)は、サウスポーの技巧派ホスエ・モラレス(米)=8勝7敗3分=と対戦。中盤からギアを上げたヘルナンデスだが、決定的場面は作ることが出来ず、期待されたKOは不発。8回判定勝ちに終わった。スコアは80-72、80-72、79-73。

 

    

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