【Photo】 モーリス・フーカーvsアレックス・サウセド 「WBO世界スーパーライト級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーライト級タイトルマッチ。王者モーリス・フーカー(米)vs同級1位アレックス・サウセド(メキシコ)。11月16日(日本時間17日)、米・オクラホマ州オクラホマシティ、チェサピーク・アリーナ。トップランクがDAZNのマッチルームUSAを入札で興行権を獲得したこの試合。フーカーはキャリア最高の121万8,750ドル(約1億3750万円)のファイトマネーを得る。

 

 

GGG・ゴロフキンのトレーナー、アベル・サンチェスに師事するサウセドは28戦全勝(18KO)。こちらもキャリア最高の40万6,250ドル(約4580万円)の報酬を得る。

 

 

リングアナはルーベン・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。

 

 

地元出身の元WAA世界ライト級王者ショーン・オグラディ(米)。 → 親父が作った団体・”WAA”世界王者

 

 

試合開始。

 

 

初回。勢いよく攻め込む挑戦者に王者は鋭い右で迎え撃った。

 

 

第2ラウンド。サウセドの右がカウンター決まり、フーカーがダウン。

 

 

一気に追撃のサウセド。

 

 

ラウンド終盤にはフーカーも右で反撃。

 

 

第5ラウンド。サウセドは攻勢を強めフーカーをロープ際に追いやりポイントを挙げた。

 

 

第7ラウンド。疲れが見える挑戦者に王者はペースを上げ襲い掛かる。

 

 

フーカーの右でサウセド、ダウン。

 

 

何とか再開に応じたサウセドだったが、ダメージは明白。フーカーの追撃でふら付くと、マーク・ネルソン(米)主審が割って入った。

 

 

TKOタイム7回1分36秒。

 

 

ネルソン主審とリチャード・デ・クイアー(米)WBO立会人。

 

 

挑戦者主催のリングで初防衛に成功したフーカーをエディ・ハーンも祝福。DAZNと契約するフーカーは、今後、ハーンによりプロモートされるが、トップランクがサポートするWBC世界同級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)との王座統一戦を希望している。

 

    

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