【Photo】レミューvsオサリバン WBAミドル級スーパー王座挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界ミドル級スーパー王座挑戦者決定戦。同級3位ゲーリー・オサリバン(アイルランド)vs4位デビッド・レミュー(カナダ)。9月15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。34歳のオサリバンは、28勝(20KO)2敗。

 

 

元IBF王者のレミューは、39勝(33KO)4敗。一発の威力には定評がある。

 

 

試合開始。

 

 

オサリバンが大きな右フックを放とうとした所へ、レミューの左フックがカウンターで炸裂。

 

 

ラッセル・モーラ(米)主審はカウント途中で試合をストップ。

 

 

TKOタイム初回2分44秒。 

 

 

昨年12月のWBO王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)への挑戦では、12回シャットアウトの判定負けを喫しているレミューだが、再起2戦目でWBA新スーパー王者ソウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)への挑戦権を獲得。今後の動向に注目。

 

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