【Photo】 ロマーン・ゴンサレスvsモイセス・フェンテス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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スーパーフライ級10回戦。元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳)vs元WBO世界ミニマム級&ライトフライ級暫王者モイセス・フェンテス(メキシコ)。9月15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。約1年ぶりの再起戦となるロマゴンは序盤から試合をリード。2回に右目尻をカットしたフェンテスは出血も激しい。

 

 

ロマゴンの右カウンター一閃。

 

 

ロバート・バード(米)主審は即座に試合をストップ。

 

 

TKOタイム5回44秒。痛烈な一撃KOで再起戦を飾ったロマゴンは、47勝(39KO)2敗。フェンテスとの試合だけではロマゴンの復調ぶりは、判断しかねるとの見方もあるが、今後の世界王座奪還ロードには、大いに注目。

 

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