【Photo】 ゴロフキンvsカネロ 「スコアカード」 WBA&WBC世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界ミドル級&WBA同級スーパー王座戦。王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vs元2階級制覇王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)。9月15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。約1年ぶりとなる因縁の再戦。笑顔でリング登場のゴロフキン。

 

 

戦いはカネロの出方に注目が集まった。

 

 

試合開始。

 

 

一度グローブを交えたことで怖さが無くなったか、カネロはどっしり構え、ジワリと前に出た。

 

 

互いに譲らぬ攻防戦が続く。

 

 

中盤は効果的な左ボディを決めたカネロがポイントを引き寄せた。

 

 

ゴロフキン、苦戦。

 

 

終盤はゴロフキンが意地の反撃。

 

 

12ラウンド終了。互いに勝利をアピールしたが、凱歌はカネロに。

 

 

公式スコアはデーブ・モレッティ(米)115-113、グレン・フェルドマン(米)114-114、スティーヴ・ワイズフェルド(米)115-113の2-0でカネロ。

 

 

ゴロフキンの顔がこれほど腫上ったのは初めて。

 

 

小差だったがカネロの戦いは、勝利を印象付けるものだった。試合後、ゴロフキン陣営は来年5月にも戦いたいと再戦を希望。カネロは12月に次戦を予定しているが、右目上をカットしたこともあり、次の試合は来年5月が有力。アンダーカードのWBAスーパー王座挑戦者決定戦に勝ったデビッド・レミュー(カナダ)と対戦することになるのか、ゴロフキンとの第3戦があるのか。今後に注目。

 

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