11/21 黒田雅之vsエータワン 「IBF世界フライ級挑戦者決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界フライ級チャンピオン木村 翔 (青木)選手のタイ合宿に同道している、WBA世界同級1位黒田雅之(川崎新田)選手は、11月21日にタイでIBF世界同級4位のエータワン・モー・クーテットンブリー(タイ)=24勝(15KO)5敗=を相手にIBF世界同級の挑戦者決定戦へ挑む。

 

 

IBF世界同級は7月にマレーシアで行われた王座決定戦で、モルティ・ムタラネ(南ア・35歳)=36勝(24KO)2敗=がモハマド・ワシーム(パキスタン)を僅差の判定で破り新王者になったばかり。1、2位は空位となっているランキング最上位の3位アンドリュー・セルビー(英)=10戦無敗(5KO)=は、負傷に加え度重なるトラブルで、現在、BBBC(英国コミッション)からライセンスの停止処分を受けている。

 

 

WBCでは1位にランクされるセルビーは、一度は勝っている王者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)への挑戦を希望しているが、昨年10月以来戦っておらず、まずはリングへの復帰が先決。10月に欧州王者ビンセント・レグラン(仏)との対戦が計画されているが、このままライセンスが再発行されない場合は引退もほのめかしている。

 

 

黒田vsエータワン勝者の世界挑戦は来年になるが、ムラタネ陣営は年内に選択防衛戦を希望。ムラタネが新王者となったリング上にいるショーン・ギボンズ(米)が、TEIKENプロモーションからの依頼で英国で行われたロサレスvsバーンズに飛んでおり、フライ級では戦っても後一試合、その後はスーパーフライⅣへの参戦も予測されるロサレスとムラタネの王座統一戦も見え隠れ。今後のビジネス戦線に注目。

 

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