シュメノフvsアルトゥンカヤ 「結果」 WBA世界クルーザー級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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7日(日本時間8日)、カザフスタン・アスタナのバリーズアリーナで開催されたWBA世界クルーザー級正規王座決定戦。2位ベイブト・シュメノフ(カザフスタン)と3位ヒズニ・アルトゥンカヤ(トルコ)の一戦は、シュメノフが9回終了TKO勝ち。

 

 

眼疾の為にWBAから正規王座を剥奪され、一度は引退声明を出した34歳のシュメノフは、約2年2ヶ月ぶりの復帰戦で世界王座にカムバック。18勝(12KO)2敗。敗れたルトゥンカヤは、30勝(17KO)2敗。

 

ついにWBA世界クルーザー級は4人の世界王者が存在する事態となった。統一(スーパー)王者ムラト・ガシエフ(ロシア)、暫定王者アルセン・グラムイリアン(アルメニア)、休養王者デニス・レべデフ(ロシア)、そして新正規王者シュメノフ。どう考えても王座が一つにまとまる可能性はないですね。(;^_^A

 

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