7/28 オルティス、リピネッツ、コミー 「ガルシアvsイースターJr興行」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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7月28日(日本時間29日)に米・ロサンゼルスで開催される世界ライト級王座統一戦。マイキー・ガルシア(米)vsロバート・イースターJr(米)興行のアンダーカードに、今年3月、ガルシアに敗れIBF世界スーパーライト級王座を失ったセルゲイ・リピネッツ(カザフスタン)が出場。ウェルター級転向を表明した前王者は、WBC世界同級6位セサール・ミゲル・バリオヌエボ(亜)=34勝(24KO)3敗2分=とグローブを交える。

 

 

また、3月にWBC世界ヘビー級王者ディオンテイ・ワイルダー(米)に挑戦。10回TKO負けで初黒星を喫した4位ルイス・オルティス(キューバ・上写真)も、ジョー・ハンクス(米)=22勝(14KO)2敗=を相手の再起戦が決定。IBF世界ライト級1位で王座への指名挑戦権を持つチャード・コミー(ガーナ)も、対戦相手未定ながら8回戦に出場。

 

元2階級制覇王者マルコス・マイダナ(亜)の実弟で15戦全勝(11KO)のレコードを持つ、WBA世界ウェルター級8位ファビアン・マイダナ(亜)は、アンドレイ・クリモフ(ロシア)=20勝(10KO)4敗=と対戦。

 

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