ヤファイvsカルモナ 「計量失格!」 WBA世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)に米・米・カリフォルニア州フレズノで開催されるWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者カリ・ヤファイ(英)と、挑戦者のデビッド・カルモナ(メキシコ)は、同地で前日計量に臨んだが、カルモナがリミットの115ポンドを3.5ポンドオーバーで計量失格。試合は114.75ポンドで計量をパスしたヤファイが勝った場合のみ、王座防衛となる変則世界戦として行われる。

 

 

カルモナは2年前、井上尚弥(大橋)選手の持っていたWBO世界同級王座に挑戦し12回判定まで粘り、昨年3月のカルロス・クアドラス(メキシコ)戦でも際どい勝負を演じていた。しかし、続く3連敗中のダニエル・ロザノ(米)戦ではよもやの2回負け。この時のウェイトがバンタム級オーバーの119.25ポンド。

 

3連敗を脱出した今年3月のヘスス・イリベ(メキシコ)戦では118ポンドだった。カルモナはスーパーフライ級での強豪選手との対戦経験を買われて、ヤファイの米国デビュー戦の相手に選ばれたが、とんだ失態を犯してしまった。「

 

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