デビッド・レミュー 「オーバーウェイト」 元IBFミドル級王者 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)にカナダ・ケベックシテイ興行のメインに出場する元IBF世界ミドル級王者デビッド・レミュー(カナダ)が、前日計量でオーバーウェイト。カリム・アキュール(仏・159ポンド)との一戦は、ミドル級のWBC地域タイトルを賭けた試合が予定されていたが、レミューはリミットの160ポンドを2ポンドオーバー。試合はノンタイトル戦として行われるが、レミューはファイトマネーの20%を罰金としてアキュール側に支払う。

 

 

レミューは昨年12月に地元リングでビリー・ジョー・ソーンダース(英)の持つWBO世界ミドル級王座に挑むも、12回完封の判定負けを喫して以来の再起戦。現在、WBC4位、WBO7位にランクされているが、今後はスーパーミドル級への転向が予想されている。

 

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