【Photo】 拳四朗vsガニガン・ロペス WBC世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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25日、東京・大田区総合体育館で開催されたダブル世界戦興行。WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ。チャンピオン拳四朗(B.M.B)vs同級1位ガニガン・ロペス(メキシコ)。王者は実父である元日本ミドル級&元OPBFライトヘビー級王者の寺地 永 会長とのコンビでV3を目指す。

 

 

約1年ぶりの再戦。前王者ロペスも雪辱に燃えていた。左は西出健一マネジャー。

 

 

偵察戦となった初回は王者のスピードが挑戦者を上回った。

 

 

スピードに乗った拳四朗選手の右ボディストレートが、ロペスのストマックに突き刺さった。

 

 

思わぬパンチを喰らいキャンバスへ落ちたロペスは、立ち上がる事が出来なかった。

 

 

KOタイム2回1分58秒。

 

 

2連続KOで3度目の防衛に成功した、“スマイル・アサシン(笑顔の殺し屋)”・拳四朗選手は、笑顔のダブル・ピースで、「ビックリした。ズドンって手応えはあったけど、まさか倒れるなんて」。KOパンチは前夜の食事の際に、この試合のためにロサンゼルスから呼び寄せたルディ・エルナンデス氏から、「ボディ打ちを覚えているか?」と言われ、ひらめいたという。キャリアを積み、今後の向上が大いに楽しみな拳四朗選手。おめでとうございました。

 

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