休養の為にメキシコを訪れている前WBA世界ライト級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手が、ESPNとのインタビューで再起を宣言。ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との再戦に意欲を見せ、それが実現しない場合はスーパーライト級で4つ目の世界王座を目指す。6月に入り日本に帰国した後、ラスベガスをホームに次の試合に備え、早ければ9月、遅くとも11月にはリング復帰が可能だと言う。
リナレス選手に勝ったロマチェンコは、8月25日(日本時間26日)に米・カリフォルニア州で予定されていた次戦は見送られており、次戦は少しずれこむが、WBO世界同級王者レイ・ベルトラン(メキシコ)との王座統一戦が引き続き有力視されている。
★ミニグローブ! 【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】
















