ロドリゲスvsバトラー 「結果」 IBF世界バンタム級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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5日(日本時間6日)、英・ロンドンのO2アリーナで行われたIBF世界バンタム級王座定戦。同級3位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と、同級4位ポール・バトラー(英)の一戦は、ロドリゲスが12回判定勝ち。スコアは120-106、120-106、118-108の3-0。

 

 

初回、2度のダウンを奪ったロドリゲスは、以後も長い左リードからつなぐ右で試合を有利に進める。鼻血を流しながら体を振り、なんとかロドリゲスの懐に入りたいバトラーだが、ロドリゲスはジャブ、ワン・ツーでバトラーに付け入る隙を与えず、試合終了。新王者となった。なお、この試合は前日計量でバトラーが、オーバーウェイトで失格。ロドリゲスが勝った場合のみ新王者という変則世界戦となっていた。勝ったロドリゲスは、18戦全勝(12KO)。敗れたバトラーは、26勝(14KO)2敗。

 

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