デビッド・ヘイvsトニー・ベリュー 「結果」 ヘビー級12回戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)、英・ロンドンのO2アリーナ興行のメインで行われたヘビー級12回戦。WBC7位トニー・ベリュー(英)と、元2階級制覇王者デビッド・ヘイ(英)の約1年2ヶ月ぶりのダイレクト・リマッチは、ベリューが5回2分14秒TKO勝ち。

 

 

静かな立ち上がりで迎えた第3ラウンド、ベリューの連打からの右でヘイはダウン。再開後、再びダウンを奪われたヘイは終了ゴングに救われた。4回もダメージを残すヘイに右を当てたベリューが優勢。そして続く第5ラウンド、ベリューが右から返した左フックが強烈にヒット。ヘイはまたもやキャンバスへ崩れ落ちる。何とか立ち上がって再開に応じたヘイだが、自らロープ際に後退すると、追うベリューの連打に抵抗できず、ハワード・フォスター(英)主審は試合をストップ。

 

痛烈なTKOで返り討ちに成功したベリュー(35歳)は、30勝(20KO)2敗1分。、完敗を喫した37歳のヘイは28勝(26KO)4敗。この先のキャリア継続が微妙となった。

 

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