ジェイコブスvsスレッキ 「結果」 ゴロフキンへの挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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28日(日本時間29日)、ニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センターで開催された、元WBA世界ミドル級王者ダニエル・ジェイコブス(米)と、マチェック・スレッキ(ポーランド)の12回戦は、ジェイコブスが12回判定勝ち。スコアは116-111、117-110、115-112の3-0。勝ったジェイコブスはWBA世界ミドル級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)への指名挑戦権を獲得。

 

 

WBA世界ヘビー級正規王座挑戦者決定戦。同級3位ジャーレル・ミラー(米)vs同級7位ヨハン・デュオパ(仏)は、ミラーが12回判定勝ち。スコアは119-109、119-109、117-111の3-0。

 

ライト級の女子世界王座統一戦。WBA世界同級王者ケイティー・テイラー(アイルランド)と、IBF王者ビクトリア・ブストス(亜)の一戦は、テイラーが10回判定勝ちで王座統一に成功。スコアは98-92、98-92、99-91の3-0。

 

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