IBF ゴロフキンvsデレイビャンチェンコ 「対戦義務付け!」 世界ミドル級 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFはミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)陣営からの要請を受け、同級1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)との指名戦を一試合遅らせ、5月5日(日本時間6日)に開催されるゴロフキンと、バネス・マーティロスヤン(アルメニア)の試合をタイトル戦として承認することを決定。

 

 

ただし、ゴロフキンは5月の試合から90日以内、または8月3日(日本時間4日)までに、デレイビャンチェンコと戦うことに付いて、書面で同意しなければならないとされている。ゴロフキン陣営は例外を承認してもらうために2万ドルの手数料をIBFに支払った。

 

サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)擁するゴールデン・ボーイ・プロモーションは、9月のゴロフキン戦開催を主張しているが、デレイビャンチェンコのプロモーター、ルー・ディベラは、「ゴロフキンは王座を剥奪されることを望んでいない。きっとデレイビャンチェンコと戦うだろう。我々もそれを望んでいる」と、ゴロフキンとの対戦を待ち望んでいる。

 

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