6/8 20戦無敗・デラホーヤvs元世界挑戦者・サルガド | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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昨年12月14日(日本時間15日)に米・カリフォルニア州インディオ興行のメインに予定されていながら、試合直前になって契約ウェイトの124ポンドが作れず出場をキャンセルしていた、WBC世界スーパーバンタム級2位ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)=20戦無敗(9KO)=が、約9ヶ月ぶりにリング復帰。昨年12月に戦う予定だった、元世界挑戦者のホセ・シュガー・サルガド(メキシコ)と、6月8日(日本時間9日)に米・ニューヨーク州ベローナのターニング・ストーン・リゾート・カジノで対戦。試合はデラホーヤの持つ、NABFとNABOスーパーバンタム級タイトルが賭けられる。

 

 

デラホーヤは「復帰のチャンスを与えられてうれしい。好ファイトをお見せする」と、前回の失態挽回を誓っている。一方のサルガド(上写真・右はトレーナーの実父)は、2013年6月に白石豊土(協栄)選手とグローブを合わせている。あれから5年。世界戦も経験(クアドラスと負傷引き分け)し、タイ遠征ではシーサケットに4回TKO負けしたが、「このチャンスをものにして、世界王者になる」と、やる気を見せている。

 

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