WBC 「ゴロフキンvsカネロ推進!」 勝者はチヤーロ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC・マウリシオ・スライマン会長は、5月開催がなくなったゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)戦の、9月実現をサポートする事を発表。その勝者は暫定王者となった、ジャモール・チャーロ(米)との対戦が義務付けられる。

 

 

その一方、WBCが推進するアンチドーピングのクリーン・ボクシング・プログラムに参加していないカネロに対し、ゴロフキン陣営は参加を要請している。元スーパーフライ級王者カルロス・クアドラス(メキシコ)が、これを拒否しランキングから外されたばかり。

 

カネロを擁護するスライマン会長だが、カネロ陣営がこれに呼応しない場合は、クアドラス同様の処置を取らねばならない。カネロ陣営の今後の動向に大注目!。

 

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