WBC・マウリシオ・スライマン会長は、5月開催がなくなったゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)戦の、9月実現をサポートする事を発表。その勝者は暫定王者となった、ジャモール・チャーロ(米)との対戦が義務付けられる。
その一方、WBCが推進するアンチドーピングのクリーン・ボクシング・プログラムに参加していないカネロに対し、ゴロフキン陣営は参加を要請している。元スーパーフライ級王者カルロス・クアドラス(メキシコ)が、これを拒否しランキングから外されたばかり。
カネロを擁護するスライマン会長だが、カネロ陣営がこれに呼応しない場合は、クアドラス同様の処置を取らねばならない。カネロ陣営の今後の動向に大注目!。
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