5/5 ロマゴンvsゲバラ 「スーパーフライ級10回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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5月5日(日本時間6日)に米・ロサンゼルスのスタブハブ・センターで開催される、3団体統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)がメインを張るHBO放映興行のアンダーカードが、ようやく固まった。セミファイナルではローマン・ゴンサレス(ニカラグア)ガ、ペドロ・ゲバラ(メキシコ)とスーパーフライ級10回戦で対戦。

 

 

ロマゴンはシーサケット・ソールンビサイ(タイ)に2連敗を喫しての再起戦となるが、対するゲバラも昨年10月に日本で 拳 四朗(B.M.B)選手の持つWBC世界ライトフライ級王座に挑戦し、12回判定負けで王座返り咲きに失敗して以来の再起戦となる。

 

 

ロマゴン陣営は再起に当たり、慎重に勝てる相手を探して来た。最終的に当てはまったのが、元ライトフライ級王者のゲバラだが、先週の時点で「118ポンドで戦いたい」と希望していたロマゴンの言葉が気になる。ゲバラ陣営はかなりの自信を見せており、強い意欲を持って試合に挑んで来るのは必至。面白い試合になりそうです。

 

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