比嘉大吾vsロサレス 「試合は開催!」 WBC世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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昨日の前日計量でリミットを900グラムオーバー。WBC世界フライ級王座を剥奪された比嘉大吾(白井・具志堅)選手が、午前8時、上限55.3キロに設定されていた当日計量に挑み600グラムアンダーの54.7キロでクリア。タイトル戦は挑戦者のクリストファー・ロサレス(ニカラグア)が勝った場合のみ新王者となる変則世界戦として行われる。

 

 

比嘉選手は2月に米・カリフォルニア州イングルウッドで開催された、HBO興行「スーパーフライ2」を生観戦。15連続KO中の世界王者として米国ファンにも名前を売った。ロサレス戦は村田諒太(帝拳)選手の試合と共にESPNでリアルタイムで放送される。下写真はザ・フォーラムで試合を観戦する比嘉選手、フジTV竹内プロデューサー、野木丈司トレーナー。

 

 

今夜の試合は16連続KOの日本新記録がかかった試合でもあるが、勝っても長期間出場停止などのサスペンドは避けられない。ファンの強い期待を背負っていただけに、肉体的にも精神的にもオーバーウェイトの影響が懸念されるます。

 

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