村田諒太&比嘉大吾 「明暗」 ダブル世界戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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明日、横浜アリーナで行われるダブル世界戦の前日計量で二人の日本人チャンピオンの明暗が分かれた。初防衛戦に挑むWBA世界ミドル級正規チャンピオン村田諒太(帝拳)選手は、リミット一杯の72.5キロでパス。挑戦者のエマヌエーレ・ブランダムラ(伊)も72.3キロでクリア。

 

 

しかし、WBC世界フライ級戦に出場する比嘉大吾(白井・具志堅)選手は、900グラムオーバーで計量失格。オーバーがわかっているだけに、計量を待つ陣営の表情は揃って暗い。

 

 

プロモーター、帝拳プロモーションの本田明彦氏も困惑の表情。

 

 

比嘉選手の挑戦者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)は50.5キロでパスしたが、こちらも前を隠すほどの厳しい減量戦を克服してのものだった。比嘉選手には、明日、午前8時に当日計量が課された。55・3キロをオーバーした場合、試合は中止になる。日本人選手初のオ-バーウェイト、王座剥奪。本当に残念です。

 

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