BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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17日(日本時間18日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアター興行で、約13ヶ月ぶりのリングに上がった元WBO世界ライト級1位フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)=22戦全勝(15KO)=は、元世界ランカーのアントニオ・ロサダJr(メキシコ)とのライト級10回戦で、最終回2分37秒TKO負けの番狂わせ。

 

 

序盤戦から試合を優位に進めたベルデホだったが、メキシカンのボディ攻めが効いて徐々に失速。最終10ラウンドにロサダJrの左フックでついにダウンを奪われたベルデホは、何とか立ち上がり再開に応じると、フットワークを使い逃げ込みを図ったが、ドクターがストップを要請。試合は終了。殊勲の星をあげたロサダJrは、39勝(33KO)2敗。

 

トップランクと契約した元IBF世界スーパーフェザー級王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)は、ライト級8回戦でホセ・ルイス・ロドリゲス(メキシコ)=23勝(13KO)11敗=に8回判定勝ちで、約14ヶ月振りの復帰戦を飾った。スコアは80-72×3。勝ったぺドラサは23勝(12KO)1敗。

 

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