BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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大晦日に東京・大田区総合体育館で開催されるトリプル世界戦の計量が、都内のホテルで行われた。日本人同士によるWBO世界フライ級指名戦。チャンピオン木村 翔 (青木)選手は50・7キロ、挑戦者の同級1位五十嵐俊幸(帝拳)選手は、リミットの50・8キロでクリア。

 

 

メインの世界ライトフライ級王座統一戦は、WBAチャンピオン田口良一(ワタナベ)選手と、IBF王者ミラン・メリンド(比)が対戦。

 

 

田口選手は48・8キロでパス。

 

 

メリンドは48.7キロでクリア。

 

 

IBF世界ミニマム級タイトルマッチは、チャンピオン京口紘人(ワタナベ)選手に、同級3位カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)が挑戦。

 

 

京口選手は47・5キロでパス。

 

 

ブイトラゴは47・1キロでクリア。

 

 

トリプル世界戦。現地観戦いたします。3試合共に好カード。2017年を締めくくる熱い戦いを期待!。

 

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