「拳論の片岡さんが情報掴んだみたいですよ」
昨夜、ボクシングを愛するファンの方から至急メールが入った。コメントにも暫定戦決行を心配した声が入っている。興毅選手の暫定王座決定戦出場がありそうだという話、聞いてはいた。
「片岡さんて、どうなんですか?」
「いい人間だよ。ボクシングを真面目に考えてる。俺は、信用してるよ」
大竹マネジャーはよくご存知のようで、いい加減な男ではないと言い切った。
【拳論・12月 坂田×デンカオセーン (その裏で)】
続報が入ってくる。「相手まで名前が出てますよ」
「こんなの決まったら、坂田もくさっちゃうでしょうねェ」

「それは大丈夫。俺がちゃんと説明するから。チャンピオンは坂田だよ」
「だけどさァ、もし、それやちゃったら、”ボクシング”終わっちゃうよ」
「そんな事を考える事自体がいけないよ。その考えが”ボクシング”を悪くする」
かなり信用の於けるルートから、信憑性ある情報を掴んではいる。確かにその動きはあるのだろう。Sフライ級での先例もあり、暫定王座のポリシーがよくわからぬ最近のWBA。
「帰って片岡さんの記事読んでみます」【拳論・12月 坂田×デンカオセーン (その裏で)】
凄いコメントの数。そのほとんどがボクシングの存続を心配する声。そこには片岡氏自らのコメントも。
「いや、実現するしない、じゃないんですよ。こういう話があったかどうか、です」
奇しくも、大竹マネジャーが語っていたのと同じ意味のコメントがあった。
「WBAから正式発表がないうちは何ともいえませんが、現時点で「何もなかった全くのデタラメ話」ではないです。それにしても、苦労して王座を獲った坂田の気持ちを考えると・・・。」
そして、「明日の夕刊フジをご覧あれ」(15日付)とあり、とっても気になります。
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「挑戦者決定戦でいいんだよ」
その昔から暫定王者否定論者の大竹マネジャー。その暫定王者不要論には、篤く熱がこもる。韓国ボクシング界の衰退もIBF世界王者乱造から。そして、必然と替え玉挑戦者事件が起こり、一気に終焉を迎えた韓国リング。
「坂田は、俺が守ってやるから心配いらないよ!」
広島開催を聞きつけた先輩方から、次々と電話が入ってくる。横で聞いているだけで、もうチケット無くなっちゃいそうな勢い。ビッグ・アイディアもあります。(~~)
「もし、何でもいいんだったら、サーシャだって暫定やらしてあげたいよ」(~~)
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