世界王座を返上、転級した王者の明暗が分かれた形となってしまった、亀田選手と徳山選手。
なぜかなぁと考える。
亀田選手のフライ級1位ランキング。
前回発表時で1位は空位。暫定王者ロベルト・バスケスがL・フライ級王座を返上、フライ級転向宣言した時も1位にランクされた。その時も1位は空位だった。
WBA1位の選手を破っての王座返上であった事、試合後すぐの決断だった事は好印象であり、実績として加味される材料。
2位以下の選手が1位にランキングされる材料も見つからない。タイミングいいですね。
徳山選手3位。
S・フライ級では無敵の感が強かった。モチベーションを高めるのに苦労した事でしょう。
徳山選手王座返上前のWBCバンタム級ランキング。
1位マルドロッツ(伊)。2位ウィラポン(タイ)。3位ツニャカオ(比)。4位ガルシア(メキシコ)となっている。
1位にランキングされている選手を理由もなく落とすのは難しい。訴訟沙汰になる事もあり、WBCは敏感だろう。
ガルシアに代わって1位にあがったマルドロッツ。ヨーロッパ・タイトルを2年以上保持し負けていない。
お馴染みウィラポン。06年3月長谷川選手に返り討ちにあった後、3連勝。特に11月、12月と続けて試合した事は大きい。長谷川選手に敗れたとはいえ、偉大な元王者である。マネジャーも政治力がある。
徳山選手、06年2月のナバーロ戦以後、試合間隔が空きすぎた。
06年11月、長谷川選手が1位ガルシアに勝った直後にでもバンタム級転向を表明していたら、もしかしたら1位の可能性も・・・。
タイミングを読む事も大事のような気がします。ツニャカオ選手の上、3位は致し方ないところか。
長谷川VS徳山。ボクシングファン待望の好カードは幻に終わるのか・・・。
1984年S・フライ級世界王者同士の幻の王座統一戦。WBA王者渡辺二郎(大阪帝拳)選手がタイトル剥奪のリスクを背負い、WBC王者パヤオ・プーンタラット(タイ)に挑戦した。
WBAが15回戦、WBCは12回戦と違うルールで世界タイトルマッチが行なわれていた時代である。両団体が歩み寄る事はなかった。

それでも両選手のファイトマネーは25万ドルずつ、当時のレートで約5千万円になる。
期待にたがわぬ好試合を演じ、渡辺選手が勝利したがすぐさまリマッチが組まれたほどだった。
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