![]() | 柔道部物語(1) (ヤングマガジンコミックス) Amazon |
ワールドカップ予選に向けて、
ハリルジャパンのメンバーが
発表されましたね!
ブルガリアリーグで奮闘中の加藤恒平選手
が選出されました。これってすごいことだと
思いますね。
Jリーガーでもなく、海外のみでたたき上げて
ここまで上り詰めてきたこともすごいですが、
やっぱりハリル監督は選手をよく見てると
思います。
本田選手の選出はちょっと??ですが、
それ以外はいま調子が良く、なおかつ
代表にフィットしそうな選手は迷わず
よんでいるように思います。
海外で頑張っているサッカー選手の
皆さんにも勇気を与える選出だったの
ではないでしょうか。
次の代表の試合が楽しみになって
きました。 レイソルも長年応援して
きましたので、GK中村選手の選出も
嬉しいです!

子供が野球とサッカーをしていると
色々なことが見えてきます。
日本における、野球とサッカーの
現状は散々言い尽くされてきて
いますので、もうご存知の方も
多いと思いますが、
サッカーには、プレーヤーズ・ファースト
という理念がほとんどの指導者に浸透
していると感じます。
「選手第一主義」とでもいいましょうか。
指導者は、選手の成長を第一に考えて
指導を行うということです。
しかし、どうやら野球界では、幅を利かせて
いるのは大人が主体という考えのようです。
子供の成長よりも、大人が満足すること
を第一に置いているとしか思えない
事例が発生しました。
9回2アウトランナー無しから、勝っている
秀岳館の監督は2番バッターを敬遠
して、清宮と勝負させました。
見ている大人は喜ぶでしょうが、
敬遠された2番バッター君は泣いて
いたそうです。清宮君も、凡退して
自分が見世物になったような気持ち
になったのではないでしょうか。
打っても批判される、凡退しても
批判される。 清宮君のファンでも
何でもありませんが、こんな状況に彼を
追い込んでいるのは、ほかでもない
周りの大人とメディアです。
野球をしていて心地よいと感じている
子の割合と、サッカーをしていて心地よい
と感じる子の割合は、どちらが多いか。
笑顔の子達の数を数えてみれば分かります。
心地よい方に人が集まるのは当たり前。
こうやって大人が自己満足に浸っている
間は、一度逆転されてしまった野球と
サッカーの立ち位置が再び逆転する
日は来ないのではないかと思って
しまいます。
色々な意見があるとは思いますが、
私自身野球の指導者としての立場から
見ても、プレーヤーズ・ファーストが
全く感じられないこの事例は残念で
仕方ありません。
英語には、「ドリームキラー」
という言葉があります。
子供の夢にあれこれ口出しし、
「そんなことできるわけない」
「やめとけ。それよりも大人の言う
通りにした方が、いい人生を
送れるよ」
といって、夢を潰してしまう大人
のことだそうです。
日本には、特にこのドリームキラー
がたくさんいると感じます。
しかも、面と向かって直接言うのでは
なく、裏でこそこそ、他人経由で子供の、
またはその親の耳に入ってくる。
すごいことを素直にすごいと認められ
ない人間性の人が多いのでしょうね。
私も、カナダに留学して驚いたことを
思い出します。
生徒たちが、自分で自分のことを
「すごい」「自分にはこんないいところがある」
と言える環境に。
また、先生が、できることを素直に
ほめてくれて、それをまわりのみんな
が認めてくれる環境に。
おかげで、留学中に自分のいい面が
たくさん引き出されたと思っています。
教師として、子供達の夢を応援して
あげたいと常々思っていますが、
チャレンジを邪魔するのは決まって
大人です。
気遣いができるところと、周りの目を
気にする、人がどう思うかをきにしす
ぎることは表裏一体なのでしょうね。
いつも示唆に富んだ記事、ありがとう
ございます。

![[まとめ買い] JJM 女子柔道部物語(イブニングコミックス)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/C1AHrvqCo1S._SL160_.png)
![[まとめ買い] MAJOR 2nd(メジャーセカンド)(少年サンデーコミックス)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/B1UXV8ZZwXS._SL160_.png)


