小・中学生のころ、周りに
柔道をやっていた友達が
多かったせいか、私が一番
好きだった漫画は

「柔道部物語」

でした。


今でも全巻持っていますが、
あれから25年がたち、ふと
本屋さんに行くと、

「女子柔道部物語」

なるものが売っているでは
ありませんか!


これは買うしかない!

ということで、今日買って
きましたが、これからどんどん
面白くなりそうな予感です。

今、集めている漫画は以下の
3つです。

父親の世代は漫画を小馬鹿に
しますが、漫画から学べること
って意外に多いんですよ爆笑

柔道部物語、ぜひご一読あれ!

ワールドカップ予選に向けて、

ハリルジャパンのメンバーが

発表されましたね!


 

ブルガリアリーグで奮闘中の加藤恒平選手

が選出されました。これってすごいことだと

思いますね。

 

Jリーガーでもなく、海外のみでたたき上げて

ここまで上り詰めてきたこともすごいですが、

やっぱりハリル監督は選手をよく見てると

思います。

 

本田選手の選出はちょっと??ですが、

それ以外はいま調子が良く、なおかつ

代表にフィットしそうな選手は迷わず

よんでいるように思います。

 

海外で頑張っているサッカー選手の

皆さんにも勇気を与える選出だったの

ではないでしょうか。

 

次の代表の試合が楽しみになって

きました。 レイソルも長年応援して

きましたので、GK中村選手の選出も

嬉しいです!

昨日はこちら。

ガンズフットサルコート

エクーラサッカースクール
さんにお世話になりました。


これまで上級生と切磋琢磨して
技術や当たり強さを磨いてきた
次男は、最高学年にならではの
難しさを感じているようです。

レベルアップするために大切な
ことは、自分を客観視すること。

いま自分がどのくらいできるのか
逆にできないことはなんなのかを
知ることが大切だと思います。

そういう意味では、昨日は収穫が
多かった。

国際試合を経験できてレベルアップ
している自分も感じることができ、
その上で現段階での自分の課題を
はっきりさせることができました。

1時間半のスクールで、某有名サッカー
スクールの合宿の2日分くらいの
上達があると言っています。

美しい富士山のおかげで、往復
1000キロの日帰りドライブも
楽しいです。



非常にラッキーなことに、今度
もう一度国際大会に出場する
チャンスを頂きました。

やるしかないですね!

子供が野球とサッカーをしていると

色々なことが見えてきます。

 

日本における、野球とサッカーの

現状は散々言い尽くされてきて

いますので、もうご存知の方も

多いと思いますが、

 

サッカーには、プレーヤーズ・ファースト

という理念がほとんどの指導者に浸透

していると感じます。

 

「選手第一主義」とでもいいましょうか。

 

指導者は、選手の成長を第一に考えて

指導を行うということです。

 

しかし、どうやら野球界では、幅を利かせて

いるのは大人が主体という考えのようです。

 

子供の成長よりも、大人が満足すること

を第一に置いているとしか思えない

事例が発生しました。

 

「清宮に回す敬遠」の2つの問題

 

9回2アウトランナー無しから、勝っている

秀岳館の監督は2番バッターを敬遠

して、清宮と勝負させました。

 

見ている大人は喜ぶでしょうが、

敬遠された2番バッター君は泣いて

いたそうです。清宮君も、凡退して

自分が見世物になったような気持ち

になったのではないでしょうか。

 

打っても批判される、凡退しても

批判される。 清宮君のファンでも

何でもありませんが、こんな状況に彼を

追い込んでいるのは、ほかでもない

周りの大人とメディアです。

 

野球をしていて心地よいと感じている

子の割合と、サッカーをしていて心地よい

と感じる子の割合は、どちらが多いか。

 

笑顔の子達の数を数えてみれば分かります。

 

心地よい方に人が集まるのは当たり前。

 

こうやって大人が自己満足に浸っている

間は、一度逆転されてしまった野球と

サッカーの立ち位置が再び逆転する

日は来ないのではないかと思って

しまいます。

 

色々な意見があるとは思いますが、

私自身野球の指導者としての立場から

見ても、プレーヤーズ・ファーストが

全く感じられないこの事例は残念で

仕方ありません。

英語には、「ドリームキラー」

という言葉があります。

 

子供の夢にあれこれ口出しし、

 

「そんなことできるわけない」

 

「やめとけ。それよりも大人の言う

 通りにした方が、いい人生を

 送れるよ」

 

といって、夢を潰してしまう大人

のことだそうです。


 

日本には、特にこのドリームキラー

がたくさんいると感じます。

 

しかも、面と向かって直接言うのでは

なく、裏でこそこそ、他人経由で子供の、

またはその親の耳に入ってくる。

 

すごいことを素直にすごいと認められ

ない人間性の人が多いのでしょうね。

 

私も、カナダに留学して驚いたことを

思い出します。

 

生徒たちが、自分で自分のことを

「すごい」「自分にはこんないいところがある」

と言える環境に。

 

また、先生が、できることを素直に

ほめてくれて、それをまわりのみんな

が認めてくれる環境に。

 

おかげで、留学中に自分のいい面が

たくさん引き出されたと思っています。

 

教師として、子供達の夢を応援して

あげたいと常々思っていますが、

チャレンジを邪魔するのは決まって

大人です。

 

気遣いができるところと、周りの目を

気にする、人がどう思うかをきにしす

ぎることは表裏一体なのでしょうね。

 

いつも示唆に富んだ記事、ありがとう

ございます。