決勝トーナメント進出に

向けて、大事な初戦。

 

 

8-1でスペインのチームに

勝つことができました。

 

マンチェスターユナイテッドや

決勝トーナメントでレアル

マドリードと戦った経験が

生きてるのかな?

 

結果しか見られないので

どんなプレーをしているかは

分からないのですが。

 

貴重な経験を積むことができて

いることは間違いなさそうです。

次男が参加する国際
大会、日本時間の今日
深夜より始まります。




前日に「しばらく行けないから」
とたっぷり打ち込んでましたが(笑)


負ける悔しさ

吐きそうになる緊張

3ヶ月前に味わった様々な
経験をどう生かすか。



仮想・外国人として練習
相手になってくれた硬式
野球少年と一緒に応援
しとるぞ!(笑)

長男: 「この試合で勝てば全国出場」

    という試合に敗れました。

 

次男: 「ここをしのげば、県大会で次の

     ステージに進出」というところで

     ロングシュート1発にやられました。

 

 

試合に負けるのには、必ず理由があり

ます。 「勝ちに不思議の勝ちあり、

負けに不思議の負けなし」ということ。

 

チームスポーツですから、どこかを

人任せにしたり、ミスを他人のせいに

し始めた時点でほころびが出始めます。

 

長男のチームはそれが原因で敗れました。

 

次男は、久しぶりに負けて、号泣して

いました。泣き疲れて寝てしまったくらい。

 

昔から涙を流すたびに、反骨精神で

強くなってきた男なので、そろそろ取り

組みを変えていかないとこうなるよ、

という神様からのメッセージなのでしょう。

 

負けをいつまでも審判のせい、人の

せいにしている子もいます。それは

だいたい親や周りの大人がそう言っ

ているケースが多いのですが、

そういう子が伸びたのを見たためしが

ありません。

 

勝てないのは努力が足りないから。

 

そう思ってさらに頑張るように

気持ちをもっていくのが大人の仕事。

 

結果が出た時は、努力の貯金を

引き出したから。結果が出ないのは、

努力の貯金が減ったまま、まだ

貯まっていないから。

 

なかなかいつもいつもという訳には

いかないですが、息子たちには

このように声をかけることにして

います。

 

これで、長男は7月末の2年生大会

準決勝に、そして次男は今週末に

2度目の国際大会に出発しますが、

そこに120%フルパワーで臨める

のは間違いないでしょう。

 

貯金を引き出したければ、まず貯める。

 

敗戦をしっかり分析し、それにそって

自分の欠点を補っていくことの積み重ねが

いま彼らができる貯金なのかも知れません。

できる、できないは別にして、同年代で

自分より上のレベルを見ること、体験

することは大切です。

 

「これくらいでやってたら、あいつらを

 追い越すことはできない」と周りが

いくら言ってもダメですね。

 

自分で「このままではダメだ」と思わない

限り、人というのは簡単には変わりません。

 

そして、「このままではダメだ」という刺激も

定期的にあった方がいいですね。

 

長男は春の全国大会に出させてもらって

分かったことがあったようで、これまでとは

自宅で練習する内容ががらっと変わり、勉強

は必ず毎日2、3時間はするようになりました。

 

次男も、世界大会でマンチェスターやレアル

マドリードと対戦させてもらったことで、今の

自分にできることや足りないものを補うこと

を考えながら取り組む機会が増えました。

 

ただ、小学生で最高学年になると難しい。

 

自分が常に全力を出しているつもりでも、

余裕を持って対峙できる相手に対しては、

知らず知らずのうちに走るペースを落とし

てしまったり、考えて走ることをやめて

しまったりします。 

 

自分より上のレベルにいかにふれさせるか、

がこの夏のテーマです。

 

大人が百回言うよりも、1回それを経験させる

ことがいかに大切か。

 

今年はそれをずっと学ばせてもらっている

ように思います。

 

キーワードは、「向上心の持続」です。

改革は待ったなしの野球界。

 

遅きに失していると思われますが、

ここ最近では一番の改革。


 

NHKもやっと球数をテレビ画面に

表示するようになり、甲子園の

スコアボードにも表示されるように

なりました。

 

そこで改めて、WBCで球数制限が

あるのに、なぜ高校生だけが異常な

球数を投げているのかが議論される

ようになったのだと推測します。

 

タイブレークよりも、本来は球数制限や

イニング制限を導入すべきなので

しょうが、ジャーナリストの氏原さんが

仰るように、まずは導入するという

行動でどんな変化が起きるのかを

見守りたいと思いますね。