できる、できないは別にして、同年代で

自分より上のレベルを見ること、体験

することは大切です。

 

「これくらいでやってたら、あいつらを

 追い越すことはできない」と周りが

いくら言ってもダメですね。

 

自分で「このままではダメだ」と思わない

限り、人というのは簡単には変わりません。

 

そして、「このままではダメだ」という刺激も

定期的にあった方がいいですね。

 

長男は春の全国大会に出させてもらって

分かったことがあったようで、これまでとは

自宅で練習する内容ががらっと変わり、勉強

は必ず毎日2、3時間はするようになりました。

 

次男も、世界大会でマンチェスターやレアル

マドリードと対戦させてもらったことで、今の

自分にできることや足りないものを補うこと

を考えながら取り組む機会が増えました。

 

ただ、小学生で最高学年になると難しい。

 

自分が常に全力を出しているつもりでも、

余裕を持って対峙できる相手に対しては、

知らず知らずのうちに走るペースを落とし

てしまったり、考えて走ることをやめて

しまったりします。 

 

自分より上のレベルにいかにふれさせるか、

がこの夏のテーマです。

 

大人が百回言うよりも、1回それを経験させる

ことがいかに大切か。

 

今年はそれをずっと学ばせてもらっている

ように思います。

 

キーワードは、「向上心の持続」です。