臥薪嘗胆(がしんしょうたん) -49ページ目
最近の傾向として、日本全体が
子供に対して不必要に過保護に
なっていると感じます。
その割に、栄養面や身体のケアは
ほったらかし。神経質になるポイントが
ずれている。
その代表例がこちら。
色々な示唆に富んだ記事だと思います。
昔は遠泳、遠歩きがあり、マラソン大会も
今よりずっと距離が長かった。
サルガドさんが怒るのもわかります。
無理をさせて怪我させたり、病気に
なったりするのは意味がありません
が、自分で経験して対処する力を
つける機会を大人が奪っている
ケースも、最近は多々あるように
思います。
皆さんはどうお感じでしょうか?
ゴールデンウィーク最後の
土日。次男は公式戦でした。
土曜の予選リーグは1位で通過し、
日曜は決勝トーナメント3試合。
3バックの左、トップ下、センター
バックとフル回転し、決勝戦では
ドリブル突破から倒れ込みながら
値千金の先制ゴール。リードして
からはディフェンスの仕事を全う。
ついに市の頂点に立ちました。

大会最優秀選手には、次男
が選ばれました。
昨年の7月に新しいチームに入り
その後色々な方々との出会いが
あって、そこで教わったことを
家で反復練習し、1年たってよう
やくそれを試合でだせるように
なってきたように思います。
目標に向かってひたむきに
努力すること、試合に向けて
最高の準備をすること、試合の
中でムラのないプレーをする
ために生活を見直すことなど、
この1年で様々なことを学び、
自分を変えようとしてきました。
苦しいときにチームを助けられる
選手を目指し、今日からまた
頑張ってほしいと思います!
言われたことをこなす
のは得意だが、考えたり
代替案を提案したりする
習慣がない日本人。
これ、私もカナダから帰国
して、真っ先に感じたこと
なんですよね。
それを非常によく表している
記事だと思います。ご一読を!
この特性、スポーツをやるに
あたっては、特にサッカーを
やるに当たってはマイナスに
しかならない。
レジェンドの言葉は重い。
これからの子育てにも
大いに参考になる記事。
食事をしながらちらちら
としか見られませんでした
が、それでも学ぶことがたく
さんありました。
アスリートとしてというよりも
人としての心構えやものの考え方
が、その辺の選手とは違う。
私が楽天ファンということを
差し引いても、見る価値の高い
番組だと思います。
再放送は5月5日にあるそうです。
録画しないと!
ぜひ、これからの競技生活、指導
生活に活かしてみて下さい!

