来月、次男がサッカーで海外に
行くために、修学旅行を休まなく
てはいけなくなりました。
それについては、当然ですが
周囲には賛否両論があります。
私も、やっている仕事上、
「〇〇のくせに、何考えてんの?」
と陰でいわれているようですが、
私がブレてはいけないと思います
し、何かあったら子供を守らなくて
はいけないと覚悟しています。
思えば、5年生の時にチームを
移る選択をし、地区トレセンの
中心メンバーであることや、トレセン
大会、県トレセンへの推薦など、
失うものもありました。
しかし、移ったことで周りで色々な
ことが動きだし、サッカー人生が
変わるようなことがいくつも起き
ています。失ったものがちっぽけ
なものだったことを実感しています。
安定を取るか、大きな成長を取るか。
何だか人生に似ている気がします。
将来的にサッカーで飯を食って
いきたい気持ちがあるなら、
「このままでは上手くならない」と
思う環境にいてはいけないし、
常に成長をし続けられる環境を
求めていかなくてはいけません。
それがたまたま修学旅行と
重なってしまっただけの話。
長男の時もそうでしたが、
結果が出れば雑音は静まります。
ホームランを打てば、黙る。
もう誰も長男に「上からたたけ」と
言わなくなりました。
次男の場合はホームランは打てない
かもしれないけれど、頑張り続ける
しかない環境に自ら身を置くことに
決めたのは、同じです。
何と言ったらいいか、どうしたものか
分からなくなったら、相談できる
人もいますし。 頑張るしかないですね。
平成29年度の夏休み、本日をもって
終了でございます。
宿題は何とか全て終わったようで、
今日は過ぎゆく夏を惜しみながら
息子たちはゆっくり過ごしている
ことと思います。
長男、夏休みで一気に夏服が
入らなくなって買い替えることに。
サイズ180(笑)足は29cmになりました。
食事・睡眠・運動・勉強のバランスを
自分で取ろうとしているのが伝わって、
自立した夏休みでした。
3年生は春のセンバツ優勝校や、隣県の
私学4強、北信越の駅伝も強い学校や、
11年連続甲子園出場中の高校などに
決まっていく中、本人も少しずつ将来に
対する自覚が芽生えてきました。
次男は日焼けし、まるで黒すぎるタコ![]()
本気で海外でサッカー選手になり
たいと思っている子達と一緒に
トレーニングしたり、セレクションを
受けたりする中で、精神的な逞しさ
と、本気度が増したように思います。
10月と来年3月に、海外での練習参加
の権利を得たので、そこで声をかけて
もらうぞ!と目の色を変えて練習して
います。 チームで上手くいくときも、
行かない時も、心が安定するように
なりました。
プレーの変化は、長男は木製バットでも
打球がフェンスを越えていくようになった
こと。バットの使い方の向上と体重増。
次男は、いろいろなところで「鳥かご」と
いう練習をしますが、昨日は何度もやって
一度もボールを失いませんでした。
技術のレベルが急激に上がったり、足が
速くなったりするわけではないので、この
夏にずっと課題を持って取り組んできた
「判断力の質とスピード」が少しずつ
上がってきた証拠かな?
年々夏休みが短くなっていくように
感じ、さみしさも覚えます。
子供達が進学し、家を出ていく日も
近いのだな、と感じます。
1日1日を大切に。