いま長男と一緒に取り組んで
いるトレーニングが、瞬発力
と持久力を同時に上げるという
夢のようなトレーニング

その名も

「タバタプロトコル」

です。



成果は早速守備面、走塁面に
現れ始めました。

4分間で1時間分の効果が
あるそうなので、忙しい人が
には是非おすすめです。

今日もやりましたが、ほんと
ヘトヘトになります。

ぐっすり眠れそうです!

来月、次男がサッカーで海外に

行くために、修学旅行を休まなく

てはいけなくなりました。

 

それについては、当然ですが

周囲には賛否両論があります。

 

 

私も、やっている仕事上、

 

「〇〇のくせに、何考えてんの?」

 

と陰でいわれているようですが、

私がブレてはいけないと思います

し、何かあったら子供を守らなくて

はいけないと覚悟しています。

 

思えば、5年生の時にチームを

移る選択をし、地区トレセンの

中心メンバーであることや、トレセン

大会、県トレセンへの推薦など、

失うものもありました。

 

しかし、移ったことで周りで色々な

ことが動きだし、サッカー人生が

変わるようなことがいくつも起き

ています。失ったものがちっぽけ

なものだったことを実感しています。

 

安定を取るか、大きな成長を取るか。

 

何だか人生に似ている気がします。

 

将来的にサッカーで飯を食って

いきたい気持ちがあるなら、

 

「このままでは上手くならない」と

思う環境にいてはいけないし、

常に成長をし続けられる環境を

求めていかなくてはいけません。

 

それがたまたま修学旅行と

重なってしまっただけの話。

 

長男の時もそうでしたが、

結果が出れば雑音は静まります。

 

ホームランを打てば、黙る。

もう誰も長男に「上からたたけ」と

言わなくなりました。

 

次男の場合はホームランは打てない

かもしれないけれど、頑張り続ける

しかない環境に自ら身を置くことに

決めたのは、同じです。

 

何と言ったらいいか、どうしたものか

分からなくなったら、相談できる

人もいますし。 頑張るしかないですね。

平成29年度の夏休み、本日をもって

終了でございます。

 

宿題は何とか全て終わったようで、

今日は過ぎゆく夏を惜しみながら

息子たちはゆっくり過ごしている

ことと思います。

 

長男、夏休みで一気に夏服が
入らなくなって買い替えることに。

 

サイズ180(笑)足は29cmになりました。

 

食事・睡眠・運動・勉強のバランスを

自分で取ろうとしているのが伝わって、

自立した夏休みでした。

 

3年生は春のセンバツ優勝校や、隣県の

私学4強、北信越の駅伝も強い学校や、

11年連続甲子園出場中の高校などに

決まっていく中、本人も少しずつ将来に

対する自覚が芽生えてきました。

 

次男は日焼けし、まるで黒すぎるタコ

 

本気で海外でサッカー選手になり
たいと思っている子達と一緒に
トレーニングしたり、セレクションを
受けたりする中で、精神的な逞しさ

と、本気度が増したように思います。


10月と来年3月に、海外での練習参加

の権利を得たので、そこで声をかけて

もらうぞ!と目の色を変えて練習して

います。 チームで上手くいくときも、

行かない時も、心が安定するように

なりました。

 

プレーの変化は、長男は木製バットでも

打球がフェンスを越えていくようになった

こと。バットの使い方の向上と体重増。

 

次男は、いろいろなところで「鳥かご」と

いう練習をしますが、昨日は何度もやって

一度もボールを失いませんでした。

 

技術のレベルが急激に上がったり、足が

速くなったりするわけではないので、この

夏にずっと課題を持って取り組んできた

「判断力の質とスピード」が少しずつ

上がってきた証拠かな?

 

年々夏休みが短くなっていくように

感じ、さみしさも覚えます。

 

子供達が進学し、家を出ていく日も

近いのだな、と感じます。 

 

1日1日を大切に。

リオの銅メダリスト、
バドミントンの奥原
選手が世界選手権で
優勝し世界チャンピオン
になりました。

彼女が試合をブログで
振り返っています。


読んでるだけでゾクゾクし、
涙がにじんできます。

ぜひこのメンタル、野球や
サッカーをしている小中学生
に読んでもらいたいですね!

東京オリンピックに期待してます!
ヨーロッパのビッグクラブ
のスカウトの方が来日され、
その方から『選手発掘のポイント』
を教わり、セレクション。

そんなイベントが大阪であり
ました。うちは申し込んで
いましたが、ここで選抜された
場合、別の遠征と重なるため
キャンセル。

通訳をされていた日本選抜の
監督さんが感じたこと。


タイトルに『経験が足りない』と
ありますが、私は『個性の尊重』
という名のもとに、ひとりひとり
を大事にするのではなく『甘やかす』
日本社会に問題があると思って
います。

ゆとり教育でそれに拍車がかかり、
競争による挫折を経験させるのは
かわいそう、という風潮が過剰な
までに強いです。

小学校の算数の授業は、できない
子、苦手な子にあわせて行われ、
もうすでにわかっている子は
応用問題を解くことも許されず
ただ座っているだけ。

『先生、暇なんですが』というと
できない子への差別だと叱責される。

できない子もそのままでいいと
言われるので、向上心は自分から
生まれてこない限り出てきません。

比べることや競争が絶対悪で、
通知表も客観的にわからない
ようにしてあります。

そんな世界で生きてきたのに
いきなり高校生になると競争
社会に放り出されるわけです。

路頭に迷う子がでてくるのも
当然ですし、今まで対して
アピールしなくても大事に
してもらえたわけですからね。

サッカーだけの問題ではない
ということです。

セレクション落ちたらかわいそう
じゃない?と言ってくる大人も
いますが、じゃあサッカー選手に
なりたい子はどうすればいいんで
すか???と聞き返すことに
しています(笑)