来月、次男がサッカーで海外に

行くために、修学旅行を休まなく

てはいけなくなりました。

 

それについては、当然ですが

周囲には賛否両論があります。

 

 

私も、やっている仕事上、

 

「〇〇のくせに、何考えてんの?」

 

と陰でいわれているようですが、

私がブレてはいけないと思います

し、何かあったら子供を守らなくて

はいけないと覚悟しています。

 

思えば、5年生の時にチームを

移る選択をし、地区トレセンの

中心メンバーであることや、トレセン

大会、県トレセンへの推薦など、

失うものもありました。

 

しかし、移ったことで周りで色々な

ことが動きだし、サッカー人生が

変わるようなことがいくつも起き

ています。失ったものがちっぽけ

なものだったことを実感しています。

 

安定を取るか、大きな成長を取るか。

 

何だか人生に似ている気がします。

 

将来的にサッカーで飯を食って

いきたい気持ちがあるなら、

 

「このままでは上手くならない」と

思う環境にいてはいけないし、

常に成長をし続けられる環境を

求めていかなくてはいけません。

 

それがたまたま修学旅行と

重なってしまっただけの話。

 

長男の時もそうでしたが、

結果が出れば雑音は静まります。

 

ホームランを打てば、黙る。

もう誰も長男に「上からたたけ」と

言わなくなりました。

 

次男の場合はホームランは打てない

かもしれないけれど、頑張り続ける

しかない環境に自ら身を置くことに

決めたのは、同じです。

 

何と言ったらいいか、どうしたものか

分からなくなったら、相談できる

人もいますし。 頑張るしかないですね。