今年の夏休み、武者修行の旅に
エクーラサッカースクールの
合宿、アトレチコとボカの
キャンプに参加しました。
 
その集大成。ベスト11!
 
アルゼンチンいけるやん!
 

 
金払えば行けるんだろ?とか
よくわかってない人たちの色々な
声がありますが、負けずに
頑張ってもらいたいと思います。

夏休みの成長プロジェクト、ひとまず
成功といったところです。

アスリートには、立ち姿が

きれいな人が多いですね。

 

言い換えれば、筋肉をいくら

鍛えても、それをきちんと動作

に変換できるシステムが確立

できていなければ、自分の力

を発揮することができない。

 

毎日の習慣の積み重ねによって

作られた自分の身体には、どんな

クセがあり、どのようなことを

気をつけて生活すれば、いい

姿勢を保つことができるのか?

 

まずはそれを知ることが大事だと

先日気づかされました。

 

その他、気づいたことを書きます。

 

腿の前側やふくらはぎに張りが

でるような走り方は、「ブレーキ筋」

を使っていて、走りながらみすみす

ブレーキをかけている。

 

つま先立ちして身体を上げ下げする

運動をすると、身体に力が入らなくなる。

 

強いシュートを打とうと思うと、足を

強く振ろうとする意識ではなく、胸と

腹筋によって引っ張られた足が、

「伸張反射」によって戻る意識で

シュートを打つといい。

 

などなど。

 

勉強しないまま、昔の知識だけで

凝り固まっていてはダメですね。

 

これから面白いことになりそうな

接骨院が地元にできたので、これから

定期的にかよってブログにも上げて

いきたいと思います。

去年の今ごろ、次男はMIC2017の

セレクションを受けました。

 

まあ、こういうのはいい経験だから

 

くらいの感じで、チームの監督も

受けることに意義がある、なんて

言っていたくらいで(笑)

 

たまたまにしても、それに合格して

から一気に色々なことが動き始め

ました。

 

1年があっという間に過ぎた感じです。

 

それに伴い、次男の中の

 

「サッカーが上手い」

 

という定義も変化したように思います。

 

それまでは、狭い敵の間をドリブル

で割って突破して、ひとりで点を取れて、

強烈なシュートがうてるのが、上手い

選手の定義。

 

今は、色々なスタイルのサッカーの

中でも自分の長所を出せるのが

上手い選手の定義になったとか。

 

いま、次男は3つのチームでサッカー

をする機会があり、それぞれ戦術や

コンセプトが異なります。

 

ドリブルや個人技主体(自チーム)

 

パス主体(ジュニアユース選手育成)

 

タテに速いボール主体(市トレセン)

 

それぞれの戦術に合わせて

フリーランニングの仕方も違うし、

味方の生かし方も違います。

 

3つの戦術の中で、どのポジション

でもコンスタントに力を発揮できる

ようになってきたと感じています。

 

パスを裁く、ドリブルで突破する、

シュートを打って点を取る、相手

の攻撃を防いでカウンターの

起点になる。

 

それぞれのプレーに

 

「いまここではやってはいけないこと」

 

があるのが分かったんだそうです。

 

中学に上がる前にそれに気づく

ことができて、本当に良かったと

思っています。

 

急に上手くなったわけでも、足が

速くなったわけでもない。

 

ということは、サッカーに対する

見方、考え方が変わったんでしょう。

 

「ドリブルできるけど、そこであえて

 ドリブルしないように」

 

と言われた意味がようやく最近

分かってきたと言っています。

 

サルガドさん、アトレチコのコーチ、

日本選抜の監督さん初め、この

1年でお世話になった方々に

本当に感謝ですね。

カナダで野球をしている

日本人親子の話です。


 

夢がある。

 

でも現実的に、厳しいと

感じることもある。

 

ナマの話は説得力ありますね。

1年生大会・2年生ジュニア大会

ともに、延長の末ライバルチームの

後塵を拝していた長男チーム。

 

故障者がとにかく多いことが

懸念材料ですが、ついに新チーム

最初の公式戦で県の頂点に立ちました。

 

今回は全国大会にはつながり

ませんが、県の第1代表として

中日本大会に出場決定です。

 

新チームになってからの長男の

打率は8割を越えており、その

大半が長打。 準決勝・決勝も

試合を決める活躍をすることが

でき、最優秀選手賞を頂くことが

できました。

 

 

学童野球のスター選手ばかりが

集まるチームの中で、入団当初は

レギュラーになることそのものが

大変だろうな、という印象だったこと

を思うと、今回のMVPは全く想像も

できないことでした。

 

一番の変化は、「考えても仕方ないこと

は、考えることをやめた」ということでしょう。

 

自分ではどうすることもできない外的

要因に文句を言ったり、悲観したり

するのをやめた。

 

「どうやったら試合でホームランが

 うてるのか」というテーマにのみ

絞り、身体づくりとバッティング練習に

集中したのが良かったのかもしれません。

 

打てなくても、打てなかった理由を

自分で分析して、すぐに気持ちを切り

変えられるようになったらしいです。

 

タイミングの取り方、始動の仕方、

日頃の自宅練習の内容、全てを

ツィッターを中心に情報収集し、

勉強し直し、少しずつ変えてきました。

 

これで、さらに努力できるきっかけを

神様から頂いたと思いますし、次男の

信じられない成長も、刺激になっている
ようです。

 

日々精進。16歳で高校野球のスタート

ラインに立った時に、誰にも負けない

武器を身につけて戦いに挑めるように。