1年生大会・2年生ジュニア大会

ともに、延長の末ライバルチームの

後塵を拝していた長男チーム。

 

故障者がとにかく多いことが

懸念材料ですが、ついに新チーム

最初の公式戦で県の頂点に立ちました。

 

今回は全国大会にはつながり

ませんが、県の第1代表として

中日本大会に出場決定です。

 

新チームになってからの長男の

打率は8割を越えており、その

大半が長打。 準決勝・決勝も

試合を決める活躍をすることが

でき、最優秀選手賞を頂くことが

できました。

 

 

学童野球のスター選手ばかりが

集まるチームの中で、入団当初は

レギュラーになることそのものが

大変だろうな、という印象だったこと

を思うと、今回のMVPは全く想像も

できないことでした。

 

一番の変化は、「考えても仕方ないこと

は、考えることをやめた」ということでしょう。

 

自分ではどうすることもできない外的

要因に文句を言ったり、悲観したり

するのをやめた。

 

「どうやったら試合でホームランが

 うてるのか」というテーマにのみ

絞り、身体づくりとバッティング練習に

集中したのが良かったのかもしれません。

 

打てなくても、打てなかった理由を

自分で分析して、すぐに気持ちを切り

変えられるようになったらしいです。

 

タイミングの取り方、始動の仕方、

日頃の自宅練習の内容、全てを

ツィッターを中心に情報収集し、

勉強し直し、少しずつ変えてきました。

 

これで、さらに努力できるきっかけを

神様から頂いたと思いますし、次男の

信じられない成長も、刺激になっている
ようです。

 

日々精進。16歳で高校野球のスタート

ラインに立った時に、誰にも負けない

武器を身につけて戦いに挑めるように。