現在プレミアリーグのゴールランキング
トップを走る、リバプールのサラ―選手。
175cm69キロで、プレミアの巨大な
ディフェンダーたちと互角以上に
渡り合っています。
サラ―選手が活躍で来ているのは
手の使い方を含めた身体の使い方が
抜群にうまいからじゃないかな?と。
これ、日本だったら3回くらいファール吹かれて
ゴールまで至っていません ね(笑)
手を使う=ファール
世界で戦いたくないのかな?
トレセンで注意を受けまくる
次男のドリブル。
「腕を使わない!!!」
と何度も注意されます。
スペインや、アルゼンチンのクリニック
では逆に褒められたんだけどなぁ…
世界のサッカーを見ていると、なんて
デカいことを言わなくても、国内のジュニア
ユースの試合だって結構バチバチ当たってる。
何だか、野球の「上からたたけ!」と
同じにおいを感じるぞ…
スポーツをしていると、野球やサッカーに
限らず、誰が見ても非効率的な、理にかなっ
てない練習をさせられることがあると思います。
その時に、「何だよ、こんな練習して。
意味ないやろ!」
と思いながらやっていると、本当に意味が
なくなってしまいます。
これは百発百中、自分にマイナスになります。
指導者の考え方を変えることは、容易では
ありません。プライドはあっても、今までの
自分のやり方を変える柔軟性はない。
思いつきでいいと思った練習を、よく理解
しないまま課せられた時なんかはたまら
ないですよね。
さて、こんな時にどう視点をかえれば
いいのでしょうか。
お世話になっている接骨院の先生
によると、
「その練習で上がる能力のみに
フォーカスする」
ことがポイントなのだそうです。
例えば、連ティや連続素振り。
回転不足と手首のコネ、力みを
誘発する練習です。
これを、「股関節の重心の移し替え
を素早く行う」という目的のみに
フォーカスして行えばよいという
のです。
これで、嫌々やってなおかつスキル
が落ちるような練習を、プラスに
変えることができるかもしれません。
考え方次第で、マイナスをプラスに
変えていくことは、限られた時間の
中ではとても大切なことであり、
日常生活にも応用することが
できるようになったら最高ですね!