今回の片山監督の記事、
まさに日本選抜の練習や
試合の中で次男が言われ
続けてたことじゃないかな?
と思いました。
片山: なぜそこでドリブルしたの?
次男: 行けると思ったからです。
片山: それだと不十分だよね。なぜ
行けると思ったのか説明でき
るようにならないとね。
というやりとりがあり、それが
徐々に次男の判断基準になって
いきました。
私も、練習試合や公式戦だけで
なく、練習中のプレーも、?と
思ったプレーについては次男に
説明を求めてきました。
最初はなかなかロジカルには
答えられない、いわゆる感覚で
やってしまったプレーであった
ことが多かったのですが、少しずつ
「いくつかある選択肢の中から
こういう理由でこのプレーを
選んだ」
と説明できるようになって来ました。
そうすると、何が起こったか?
試合を見ていて、「何でそこで
そのプレーなんだよ!」と腹が
立つ機会が目に見えて減って
行ったのです。
所属チームの監督からは、無難
すぎてつまらないと言われる
こともありましたが、少なくとも
次男は意図を持ってやっていた。
某J下部の2次セレクションに
参加したときも、チームやトレセン
の決め事のようなプレーを正確に
できる子は多かったですが、考えて
プレー選択をしている子は少ない
感じがしました。
野球でいえば、バッテリーの配球
のようなものでしょうか。それを
一瞬で行わないといけないので、
やはりこれは日々の訓練が絶対に
必要だと思いますね。