気持ちでどうにかなる部分が

足りなかったのが長男。

 

昨日は県支部主催の招待試合、

負けている場面で代打を志願。

(なぜベンチだったのかは不明)

 

有言実行で反撃の口火をきる

二塁打。

 

こういうのが今まで足りなかった

んですよ。やっと出てきたか。
 

代打での安打も含め、2試合で

3の3、2四球でした。

 

 

いっぽうで、気持ちでどうにもならない

部分を味わったのが次男。

 

左のサイドバックで県大会3日目

進出をかけた試合に出場も、

タテへのドリブル突破と足元パス

しかやらないチーム状況では

どうにもならず。

 

最後に勝手に中盤に上がって

ドリブル突破をしかけ、何度も

4人抜き、5人抜きを見せるも

ゴール前に誰も走りこんでこない

状況では万事休す。

 

いつも県の準決・決勝に進んで

くるようなチームに個人が通用する

ところは見せたものの、サッカーを

知っている、知らないの差が上の

学年になるほど大きいと感じた様子。

 

サッカーの本質を勉強できる

環境に行きたい!!!と何度も

言っておりました。

 

気持ちの部分、とても大事です。

 

でも、団体競技はそれだけでもダメな

部分があるので、難しいし面白い。