新しい日常 満喫していますか?
こんにちは。田村真二です。
緊急事態宣言の解除を受け、再開した近所のショッピングモールに昨日行ってきました。
来店客のほぼ100%の人がマスクを着用しており、飲食スペースでは机や椅子が間引かれていました。
朝一番(といっても短縮営業で朝11時の開店直後)に立ち寄ったモール内のスタバも、席数はいつもの半減程度でこんな感じです。
ウィズ・コロナでウィルスと共生せざるを得ない「新しい日常」の一場面に身を置いた気がしました。
幅広い業種で休業が解除され、日常の暮らしや経済買活動の再開が本格化しますが、第2波への警戒も解けず、こんな風景が長引く可能性がいたるところでありそうです。
安堵と不安が交差する中でも、ショッピングモールの来店客数自体はコロナ前と変わりなく、むしろ自粛生活の反動で(土曜日としては)多く感じました。
思えばほんの数カ月前まで、私たちの日常は仕事もプライベートも「3密」が常態に近かったわけですが、長く続いた外出自粛生活でこれまでの「当たり前」をじっくり見つめ直す機会になった人も多くいるでしょうね。
私の場合は、以前勤めていた会社を退職してから13年間「在宅ワークが基本」なのであまり変化を感じません。
しかし、都内のオフィスに“痛勤”していた人なら、「会社でやってた仕事は自宅でもできるのに、なぜまた満員電車に乗って会社まで往復しなければいけないのか」と・・・思う人も少なくないでしょうね。
コロナ禍で過ごした在宅生活で、「人生観が変わった」という人もいるでしょう。
仕事の内容にもよりますけど、通勤時間にかける2~3時間を在宅ワークで集中して行えば、それだけでも会社で働く1日分の仕事を終えることも可能です。
空いた時間をライフワークや趣味の時間に費やせば、生活の質もグンと上がるかもしれません。私自身も実践していますが、そうした生活は決して難しい時代ではありません。
それでは次号をお楽しみに!
