コロナ禍では実行が9割
こんにちは。田村真二です。
今週は久しぶりにコンサルティング先企業を数社訪問しました。
どの企業も新型コロナ感染拡大防止策に最大限取り組まれ、コロナ前とは様変わりした店舗(フィットネス施設)運営をされていました。現状を受け入れ、着実に前に進んでいることがよくわかりました。
今後は新しい現実に対応した施設運営やサービスの提供、業績回復のためのビジネスモデルづくりの支援に私も精一杯取り組みます!
さて、ほんの数カ月前には到底予想できなかった現実がいま世界中で起きており、あなたの周りでも「こんなはずじゃなかった」と嘆いている人もきっといるでしょう。
でも、嘆いているだけでは現実を変えることはできません。
アメリカの心理学博士、ウエイン・W・ダイアーは「こんなはずじゃなかったのに、という考えは捨てなさい。こんなはずなのだから・・・」と言いました。
イギリスの俳優・監督のチャールズ・チャップリンは「人生はクローズアップでみると悲劇だが、ロングショットでみると喜劇だ」と言いました。
『ドン・キホーテ』を書いたスペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスは「どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない」と言いました。
セルバンテスは海賊に囚われたり、思いがけぬ罪で投獄されたりと、波乱万丈の人生を歩みましたが、そのたびに自らを奮い立たせていたに違いありません。
コロナ禍の今、業績回復のためにどれだけ計画づくりに時間をかけても、実行されなければ意味がありません。失敗を恐れていてはいつまでも動くことができません。
大胆に考え、すぐに行動し、結果を見てすぐ修正する。そしてそれを繰り返す。何事もやってみなければわかりません。
そんなわけで、「コロナ禍では実行が9割」です。
それでは次号をお楽しみに!
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