☆サクセスby田村真二 -623ページ目

マスク着用でフィットネス施設をより快適に利用するには

 

 

こんにちは。田村真二です。

 

 

関東地方も昨日梅雨入りしました。平年と比べて3日ほど遅いそうです。

 

 

これからの季節、新コ禍と梅雨のダブルパンチで運動不足になる人も増えそうですね。

 

 

そんなときには、フィットネス施設での運動がお勧めです!

 

 

なぜか?

 

 

新コ禍における政府の発表の仕方や行き過ぎたマスコミ報道の影響もあり、フィットネスクラブやスポーツジムでの運動にまだ不安を感じている人も少なくないと思います。

 

 

しかし今は、大半のフィットネス施設で十分すぎるほどの感染防止対策が行われています。なので、利用に関する不安は少なくとも私自身は全くありません。

 

 

それに今は、新コ禍の影響で利用者が減っていますので快適そのものです。フィットネス施設を利用しないのはもったいないですよ~と声を大にして伝えたいくらいです。

 

 

外出自粛期間中に運動不足解消のためにと、自宅フィットネスを始めて見たものの、三日坊主に終わってしまった人もおそらく少なくないでしょう。

 

 

第2波の懸念はあるものの感染者数が減った今、怖いのはむしろ運動不足やストレスからくる体調不良や体重増加の方ではないでしょうか。

 

 

長期化が予想されるコロナ終息までの間、自分や家族の健康をないがしろにするわけにはいきません。

 

 

運動こそ、健康な人生の秘訣なのですから。

 

 

自宅フィットネスで健康維持増進ができる人はいいですが、そうでなければ今こそフィットネス施設を利用する絶好のチャンスです!

 

 

なぜなら、新コ禍で会員の利用が減っている上に、施設側の衛生管理が以前よりも格段に良くなっているからです(加えて天候にも左右されませんので)。

 

 

とはいえ、フィットネス施設を利用するに際し、ネックになるのが感染拡大防止のための「マスク着用」です。

 

 

正直、マスクをしての運動は不快なものがあります。それが理由で、フィットネス施設利用再開後に足が遠のく人も少なくないと思います。

 

 

せっかく施設の利用を再開した会員が「マスク着用では運動したくない」と思い、休会や退会をしてしまうかもしれません。

 

 

施設側も感染防止対策を行うだけではなく、今の環境下で出来得る限り快適な運動法を会員に伝える必要があります。

 

 

例えばその1つに、「マスクの種類」があります。

 

 

私も実際に何種類か試してみましたが、(個人差はあるかもしれませんが)運動をする上で一番不快だったのは「不織布マスク」でした。

 

 

不織布マスク着用で運動をすると、マスクが汗を吸い呼吸困難に陥りやすい上に、伸縮性がよくないため不快な気分になります。

 

 

正直、不織布マスク着用でフィットネス施設には行きたくないと私でさえ思います。それにもかかわらず、施設を利用している会員の多くが不織布マスクを着用しています。

 

 

一方、不織布マスクに比べてはるかに快適なのは伸縮性の高い「ポリウレタン製マスク」です。

 

 

 

左のマスクが不織布マスク、右のマスクがポリウレタン製マスク

 

 

ポリウレタン製マスクは撥水性と伸縮性が高く、例えばトレッドミルで走って汗をかいても不織布マスクよりもはるかに快適です。

 

 

ポリウレタン製マスクならマスク着用でのフィットネスでもなんとか耐えられることができますので、今まで不織布マスクを着用していた方もぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

今後はユニクロもエアリズムマスクを発売する予定ですし、スポーツに適したマスクが各社から続々発売されています。

 

 

フィットネス各社も会員へ運動に適したマスクの情報提供や、自社で仕入れて販売されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!

 

 

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