☆サクセスby田村真二 -576ページ目

今こそ、ビジネスを成長させるチャンスのとき!

 

 

 

先日、札幌出張時に初めて「GoToトラベルキャンペーン」を使ったのですが・・・

 

 

旅行代金から35%割引というのは、大変お得感を感じました。

 

 

景気対策とはいえ、これだけの大盤振る舞いはおそらくもう二度とないでしょう。

 

 

10月1日からはさらに15%分の地域共通クーポンも付きますし、(来年1月末まで予定の)GoToをあと数回使おうとスケジュールに組み込みました。

 

 

 

さて。新型コロナウイルスの流行によって一変した消費と行動活動ですが・・・。

 

 

なかでも影響が出ているのが、外食や観光・レジャーなどの余暇消費(市場規模は約72億円と巨大)です。

 

 

今日(9/25)の日経MJ1面記事によれば、「スポーツジムも回復にはほど遠い」とあります。

 

 

でも本当にそうでしょうか?

 

 

例えば昨日、コンサルティング先フィットネスクラブの経営陣から聞いた話によれば、「施設利用人数はコロナ前の水準に近づいています」とのこと。

 

 

コロナ禍での運営体制の確立もできたため、10月からは新規入会獲得を本格化していきます。加えて、経済回復への長期戦が見込まれるなか、(コンサルティングの終盤では)参加メンバー全員で新規事業話に花が咲きました。

 

 

フィットネス各社はコロナ禍で受ける痛手も大きいですが、実は、景気のいいときよりも悪いときの方が、成長分野が豊富にあることに気づかせてくれます。

 

 

景気のいいときには、自社もライバル各社も誰も気付かなかった(埋もれていた)需要や、新たな発想・着眼点に気づけます。

 

 

例えば、自社の持つ強み(有形・無形資産)を洗い出し、それらを活用・転用・応用した新規事業を立ち上げるには、今がその絶好のチャンスなのは間違いありません。

 

 

日本最大利用者数のSNS「LINE」のサービスが始まったのは、東日本大震災直後の2011年6月23日でした。

 

 

今までの仕事のやり方や考え方、収益を生み出すビジネスモデルを見直す絶好のタイミングがあるとすれば、コロナ禍で景気の厳しいしかありません。

 

 

つまり、今こそ、ビジネスを成長させるチャンスのときなのです。

 

 

何もせずにじっとしてこのチャンスをみすみす見逃してしまうか(そこまでビジネスが持つかどうか?)、それとも自ら積極的に動いてチャンスをつかみ取り、新たな需要を創造してビジネスを成長させるか?

 

 

あなたは前者と後者のどちらのタイプですか?

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!