2021年はユーチューバー・バブルの崩壊か?
ユーチューブ動画を見ていると関連動画がたくさん出てきますよね。
今日見たユーチューブにも、キンコン西野さん出演の動画(2カ月前にアップ)のサムネが興味深かったので思わずクリックしました。
西野さんいわく、「日本の場合は、ユーチューバーさん、たぶん1年くらいでみんなもう限界がくるはずなんですよ」と。
これには私もまったく同感です。
今や猫も杓子も、という表現が適切かどうかわかりません。しかしここ数年、芸能人や歌手、あるいは著名人などが、怒涛の如くユーチューバー・デビューしていますよね。
特に、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、表舞台の出演が減った結果、昨年からその勢いが増しているのは明らかです。
言い換えると、新規参入者が急激に増えため競争が一気に進んだということです。
チャンネル数が限られたテレビなどとは違い、ユーチューブは誰でも動画をアップできますから、最も競争の激しい市場(プラットフォーム)の1つです。
一方、視聴者側の時間は有限ですから、これから先、ユーチューブで視聴回数を増やす、つまり、広告収入(やアフリエイト収入)を増やすのは並大抵なことではありません。
もちろんそれ以外の目的もあるとは思いますが、2021年は日本のユーチューバー・バブルも崩壊するかもしれませんね。
そうした中でも力強く生き続けていくユーチューバーさんたちは、本物の実力を備えた人たち(やマネジメントチーム)に限られると思います。
それでは次号をお楽しみに!
