☆サクセスby田村真二 -516ページ目

「これぞ〇〇」というシンボルを作ろう

 

 

こんにちは。田村真二です。

 

 

写真は新型コロナ感染拡大前に何度も訪問したことのあるシンガポールのマリーナベイエリアです。日中・夜間を問わず、世界中から観光客が訪れる定番名所ですね。

 

 

ちなみに昼間はこんな状況です(逆光気味で薄暗くなってしまいましたが)

 

 

 

 

ところ変わりまして、こちらはオーストラリアの定番名所、オペラハウスです(撮影は2019年10月)。

 

 

 

 

 

こちらも日中・夜間を問わず、世界中から大勢の観光客が訪れています(今はコロナの影響で少ないでしょうね)。

 

 

シンガポールにもオーストラリアにも湾岸エリアには、「これぞ〇〇」というシンボルがあります。

 

 

たとえば東京のお台場も、ロケーションとしては上の2つに負けてはいません。むしろ潜在的には上回っていると言えるかもしれません。

 

 

ただ、残念ながらお台場エリアにはマリーナベイ・サンズやマーライオン、オペラハウスなどに匹敵するシンボルがありません。

 

 

少し離れた場所にある東京スカイツリーも、マレーシアのツインタワーに匹敵するシンボルになるかといえばそうでもありません。

 

 

 

 

東京をはじめ日本には、「ダイヤの原石」はいたるところにありますが、原石のままで放置されているところが少なくありません。

 

 

会社も同様です。

 

 

せっかく良い商品やサービス、優れた人材がいる会社も、シンボルがないために埋もれてしまっているというケースが少なくありません(というよりも大半です)。

 

 

いい換えれば、「これぞ当社のシンボル」といえるものを作ることで集客や売り上げの大幅アップも可能になるということです。

 

 

あなたの会社にはシンボルといえるものはありますか?

 

 

もしないようでしたら、意図的に作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!