☆サクセスby田村真二 -500ページ目

【保存版】減量・健康関連商品でうまくいったキャッチコピー20選

 

 

こんにちは。田村です。

 

 

このブログをお読みいただいている方でしたら、広告におけるキャッチコピー(見出し・タイトル)の重要性はもう十分おわかりかと思います。

 

 

なぜなら、チラシや看板、ネット広告、メルマガやブログ、テレビやラジオのスポットCMの頭出しなど、メディアの種類に関係なく、広告やメッセージが成功するかどうかの8割はキャッチコピーで決まるからです。

 

 

言い換えると、キャッチコピーで失敗したらその後の広告やコピーがどれだけ優れていたとしても意味がないということです。

 

 

とりわけ情報社会の今は、一瞬でターゲットとする相手の興味や関心を引くキャッチコピーのニーズが高まっています。

 

 

では、高反応が得られるキャッチコピーをどうやって作ればいいのか?

 

 

今からお伝えする3つのステップを用いれば、広告でより高い反応が得られるキャッチコピーを誰でも作れるようになるでしょう。

 

 

●ステップ1

何十年もの間、広告で何度も使われているロングセラー型キャッチコピーを見つける。

 

●ステップ2

その型を使って自分が売ろうとしている商品やサービスに応用してキャッチコピーを作る。

 

●ステップ3

作ったキャッチコピーを、市場でテストと検証を繰り返す。

 

 

効果のあったキャッチコピーは何度も繰り返し使われるものです。

 

 

そうしたキャッチコピーの中には、50年以上のロングセラーになることもあります。

 

 

たとえば、「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると・・・!」で始まるジョン・ケープルズの有名な“ピアノコピー”もその1つ。

 

 

とてもピアノを弾けそうもない男性がピアノの前に座った途端、周りのみんなが笑いました。しかし、実際に弾き始めると笑いが驚きに変わった、という音楽学校の通信講座で有名なキャッチコピーです。

 

 

このキャッチコピーはアメリカで大ヒットしたため、コメディアンたちはこれをネタに、「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。誰かが椅子を持ってっちゃったんです」などと言って、バカ受けしたそうです。

 

 

このキャッチコピーの型は今でも様々な広告で応用されています。ITやAIの時代になっても、人間の本質や心理は変わらないということです。

 

 

今日は私が集めたキャッチコピーのコレクションの中から、減量(ダイエット)や健康に関する様々な商品やサービスで実際に売れたキャッチコピー20選を紹介します。

 

 

【保存版】減量・健康関連商品でうまくいったキャッチコピー20選

 

 

 

なお、ご自分でキャッチコピーを作る際には、このリストのキャッチコピーを一字一句そのまま使用はしないでください(道義的あるいは法的にも)。

 

 

その代わりとして、キャッチコピー作りのインスピレーションを得るヒントとして活用してください。キャッチコピーの背後にあるアイデアをじっくり研究してみてください。

 

 

その上で、自社の商品やサービスを売るための広告キャッチコピーを実際に作って試してみてください。

 

 

 

それでは次号をお楽しみ!