☆サクセスby田村真二 -496ページ目

広告費はコストではなく将来への投資

 

 

こんにちは。田村です。

 

 

「(コロナの影響で)会員数がだいぶ減って困っています・・・」

 

 

先日、数年前にコンサルティングをしていたフィットネスクラブを経営する社長からこんなご相談がありました。

 

 

会員数が1割減るだけでも多くが赤字転落する中、コロナ禍で会員数2~4割減はザラ。残念ながら閉店するクラブやジムも続々出始めています。

 

 

営業を続けているところでもコストをギリギリまで切り詰め、なんとか耐え忍んでいるというところも少なくありません。

 

 

そのため、会員数を増やさなければと考えているにもかかわらず、会員獲得のための広告費までもギリギリまで削減してしまっている企業や店舗が大半です。

 

 

でも考えてみてください。どんなビジネスにおいても、一番お金がかかるのは(一番多くのお金をかけるべきは)、次の2つです。

 

 

 

①顧客獲得

 

②獲得した顧客の維持

 

 

 

特に、コロナ禍の今は新規会員を獲得するのが難しい上にお金がかかるので、どの会社も広告費を抑えています。

 

 

ですが、広告費はコストではなく将来への投資です。

 

 

広告費を抑えて会員獲得ができればいいのですが、そんなうまい話はありません。

 

 

会員獲得のための投資は減らしてはいけません。会員獲得費用を減らすというのは間違った経営判断です。

 

 

会員数が減ったとはいえ既存会員がいるのですから、その人たちに商品やサービスを販売して得たお金で会員獲得のための費用を生み出せばいいのです。

 

 

結局、広告費をかけられる企業が生き残るので、会員獲得にどれだけ投資することができるかがコロナ禍ではポイントになります。

 

 

そうは言ってもお金がないんですから、広告を出したくても出せないのです! という声が聞こえてきそうですね。

 

 

それでしたら例えば、中高単価のパーソナルトレーニング商品を開発して既存会員に販売してみてください。

 

 

売れる仕組みを作れば、1店舗で月に数十万~数百万円の売上アップが可能です。

 

 

そうやって生み出したお金の一部を広告投資に回して新しい会員を獲得すればいいのです(同時に、オンライン・オフラインメディアにもバンバン取り上げられるよう広報活動を積極的に行えば一気に有名になるでしょう)。

 

 

田村さんの言っていることもわかりますが、ウチではパーソナルトレーニングは売れません、ですか?

 

 

もしそうでしたら、まずはこちらの無料レポートを読むことから始めてみてください。コロナ禍でも月額2~10万円のパーソナルトレーニングをバンバン販売して会員満足度と売上アップを実現しています。

 

 

『売れる仕組みを作ればパーソナルトレーニングはもっと売れます!』

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!