☆サクセスby田村真二 -493ページ目

マーケティングにおけるニュースレターのパワー

 

 

こんにちは。田村です。

 

 

私は、クライアントの皆さまに、顧客と頻繁に接触機会を持つことを強く勧めています。

 

 

例えば、フィットネスクラブを経営しているなら、会員には週に最低1回以上の来館習慣を身に付けてもらうなど(来館しないからと言って放ったらかしにしないように)。

 

 

会員の来館時には、「無人のジム」との違いを出すためにもスタッフが会員とコミュニケーションを取ることが大切です。

 

 

レッスン指導時はもちろんですが、常に笑顔で明るい挨拶ができるフロントやジムスタッフの存在は、思った以上に大きな価値がありますからね。

 

 

それから、会員とは「クラブ以外の場」でも接触機会を持つことも大切です。

 

 

例えばメルマガ、LINE、SNSといったオンラインツールを活用するのもいいですよね。

 

 

その際には、セールス一辺倒ではなく、会員に役立つ情報提供や興味・関心事に関する内容を定期配信したいところです。

 

 

また私は、毎月(最低2カ月に1回)紙で作成した会報(ニュースレター)を郵送するようクライアントの皆さまには強く勧めていますが、これは別に特別なことではありません。

 

 

会員制事業をしているのですから、会報を送るのは当然ではありませんか?

 

 

今ならデジタル会報という手もありますが、手間暇を惜しまず紙で作った会報を、会員宅の郵便ポストにお届けすることには特別な意味があります。

 

 

関心のないセールスDMは受け取りたくないですが、自分に関係のある相手先から定期的に届く郵便なら待ち遠しくもなりますし、忘れられませんからね(これは重要です)。

 

 

もしあなたが会員制事業を行っていて、顧客の郵便受けに定期的に現れていないのなら、大きな間違いを犯しているということですよ。

 

 

私自身も口で言うだけではなく、クライアントの皆さまには毎月欠かさず紙のニュースレターを郵送で送っています。

 

 

今朝、最新号が印刷会社から届きました。今月から4色のカラー版にアップグレードしました。クライアントの皆さま、郵便ポストに届くのをお楽しみにしておいてくださいね!

 

 

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!