【2021年7月版】新型コロナウイルス感染症11の知識
こんにちは。田村です。
意外に思う人もいるかもしれませんが、パンデミック下で行われる東京五輪への参加選手は過去最大規模の約1万1000人(内日本代表580人前後)に上ります。
選手はもちろん、関係者たちが受ける制約は前例のないものばかりで、肥大化した五輪も東京大会で様変わりするのは必至。
今週行われる開会式でも華美な演出が消え、観客のいない祭典はある意味【アスリート・ファースト】という五輪の原点を問い直すものになるでしょう。
その意味では、メダルの色や数だけではなく、アスリートがコロナ禍でも「五輪に出場できてよかった」と思える環境を、コロナ禍で大変な状況にある日本がどこまで整備できるかが問われます。
ネット・テレビ・新聞・雑誌等では、いまだ五輪開催の是非を問い、政府への批判、バッハ会長の行動や発言に対してのある種のあおりや、コロナ感染者数などばかりを声高に報道しています。
さすがにもう聞き飽きたという人も多くいると思いますが、私たちは恣意的な二次情報ではなく、新型コロナに関する一次情報を知ったうえで判断・行動する必要があります。
私は日頃から、情報については二次情報ではなく、できる限り一次情報をチェックするようにしていますが、例えばコロナ情報に関しても内閣府や厚生労働省のサイトをよく見ます。
その中の1つに、「(2021年7月版)新型コロナウイルス感染症11の知識」が厚生労働省のサイトに掲載されていますのでご紹介します。このサイトを読むことで・・・
☑新型コロナウイルス感染症の患者数・病原性・海外との比較がわかります
☑新型コロナウイルス感染症の感染に関する詳細情報がわかります
☑新型コロナウイルス感染症に対する検査・治療の状況がわかります
☑新型コロナウイルスの変異株の状況がわかります
厚生労働省の発信力にも問題があると思いますが、マスコミはどうしてこの情報を声高に発信しないのでしょうか?(TVなら視聴率アップにはつながらないからでしょうけど)
このブログをお読みの良識あるあなたには、ぜひこちちらのサイトを一読されることをお勧めします。
こちらです ⇒ (2021年7月版)新型コロナウイルス感染症11の知識
それでは次号をお楽しみに!

